一般社団法人日本ろう自転車競技協会
Japan Deaf Cycling Association JDCA

一般社団法人設立の挨拶

日本ろう自転車競技協会は,2018年3月15日に法人格を取得し「一般社団法人 日本ろう自転車競技協会」として新たな第一歩を踏み出す事となりました。

本協会は,デフリンピックに日本代表選手を送り出すことを目的に2010年に設立されました。以来自転車競技の普及と強化選手の育成につとめ,台湾で開催された第8回アジア太平洋ろう者競技大会ではメダル4個,第4回デフ・ツール・ド台湾では個人総合準優勝という結果を収めました。

そして2013年ソフィアデフリンピックにおいて女子マウンテンバイクXCOで銅メダル獲得,2017年サムスンデフリンピックでは女子ロードタイムトライアル銅メダルと女子マウンテンバイクXCO銅メダルにさらに6つの入賞を獲得することができました。これもひとえに皆様の応援とご支援のお陰と感謝しております。

2018年度からは一般社団法人 日本ろう自転車競技協会法として2021年および2025年のデフリンピックで更なる活躍を目指すと同時にロード競技・トラック競技・マウンテン競技・BMX競技・トライアスロン競技など自転車競技の魅力をより多くの方に伝え,ろう者の自転車競技人口を増やすための活動そしてろう選手の存在を広め競技環境を整えていく活動に取り組んでいきます。

今後とも多くの皆様のご理解とご協力を頂きながら,一層の努力をして参る所存でございます。
引き続き変わらぬご指導,ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 

一般社団法人 日本ろう自転車競技協会
代表理事 高島良宏

2019年度強化指定選手の選出

下記5名の選手を一般社団法人日本ろう自転車競技協会2019年度強化指定選手として小笠原崇裕監督により選出し,一般社団法人日本ろう自転車競技協会として承認した。  
 
■強化指定選手名
 川野 健太選手
 早瀨憲太郎選手
 箭内 秀平選手
 早瀨 久美選手
 簑原由加利選手
 
■選出について
・強化指定選手の 基準(ガイドライン12頁強化指定選手を参照)に達した選手の中から強化指定選手を選出した。
・期間は2019年4月1日〜2020年3月31日までとする。
・一般社団法人日本ろう自転車競技協会2019年度強化指定選手として選出された者は,公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会に登録して助成金支給の対象者とする。
 
以上
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